A株式会社は減資の法的手続きをとり、発行済み株式100,000株(額面金額¥500)のうち、40,000株を1株あたり¥450で買入償却した。なお、代金は小切手を振出して支払った。
(借)資本金20,000,000(貸)当座預金18,000,000
(貸)減資差益2,000,000
B商事株式会社は、累積欠損の補てんのため臨時株主総会を開催し、発行済み株式2株を1株に併合することを決議した。発行済み株式1,000株、額面金額¥40,000である。なお、欠損金¥15,000,000は未処理損失勘定で繰り越しされている。
(借)資本金20,000,000(貸)未処理損失15,000,000
(貸)減資差益 5,000,000


